入力中にフリーズした時の対策を考える

エクセルを利用してデータを入力する作業があります。朝からどんどん入力をして間もなく終わるころ、突然パソコンがフリーズしたり、エクセルファイルが突然終了してしまうときがあります。改めて元のファイルを開くと、その日に入力したデータが一切入っていません。その日の作業がすべて水の泡になってしまいます。パソコンやソフトのトラブルは適度にあるので、一定の対処が必要になるでしょう。エクセルにおいては、一定期間ごとに自動的に上書き保存をしてくれる仕組みがあります。通常は10分程度にしておけばよいでしょう。10分以内に入力したデータは消えますが、10分前なら上書き保存されているので元のファイルを開くときちんと入力されています。

予期しない上書き保存に対処する方法

エクセルでデータを入力するとき、定期的に上書き保存をします。そうしないとフリーズなどをしたときに入力したデータがすべて無駄になるからです。上書き保存をすると、その時点に入力されている状態で保存されます。データを追加するだけならよいですが、修正をしたり消したりする作業が入ると問題が起きます。意図しない修正をした後に上書き保存をすると、自分の必要でない状態で保存されていまします。上書き保存を習慣化している人は比較的よくやってしまうかもしれません。それを避ける方法として、バックアップファイルを作成しておくと良いでしょう。名前を付けて保存をするを選択するときのオプションにバックアップファイルの作成ができます。これによって入力前の状態も保存ができます。

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