ゲームを作るなら、ベースとなる知識を身につけよう

子供の頃に遊んでいたあんなゲームが作りたい、誰も遊んだことのないスゴイゲームを作りたいなど考えている方もいると思います。ですが、ゲームを作るにはプログラミングなどの専門的な知識が必要になります。独学で勉強する事も可能ですが、専門的な部分が多いので壁にぶつかる事もあれば効率もあまり良くありません。そこで専門学校を利用すると便利です。実際のゲーム制作現場で行われているチームワークや、使用されているプログラミング言語について勉強することが出来ます。独学ではチームで一つのゲームを制作するという現場に携わる事が難しいので、専門学校で勉強する大きなメリットとなります。また、ゲーム好きな人達が多く集まるので会話も弾みますし、ゲームを勉強道具として捉えているのでゲーム機を持ち込んで遊んでも大丈夫な学校もあります。

ゲームを制作するのに必要なのは知識だけではない

ゲームを制作するにあたってはプログラミングの知識は必須になりますが、それはあくまでもベースになる部分です。どんなゲームにしたいか、どんな媒体で流通させるのかや、いくらで販売するのかなど作る前後でもやることは非常に多いのです。流通させるにはマーケティングのノウハウが必要ですし、どんなゲームにするかはイメージを具体的な形にする必要があり、プロットなどを制作しなければなりません。音楽をつけるのであれば誰が作るか、キャラクターのイラストやモデリングは外部に委託するのかを決める必要があり連携も大切になるのです。

ゲームの専門学校はプログラミング・CG・デザインなどゲームに必要な知識と技術が学べるようになっています。