病気になっても安心!犬や猫だけでなく小動物も加入できるペット保険

保険無しでは動物病院の医療費は高い

ペットも、人間と同じように、病気になったりケガをしたりします。そんな時は、動物病院で診察してもらい、適切な処置を受けますが、人間が病院に通うよりもかなり高額の医療費となります。なぜなら、ペットには人間のように保険が適用されず、全て実費で払わねばならないからです。そのため、近年はペット保険に加入する人も増えており、安心して動物病院に連れて行けると好評です。

加入できる動物の種類は限られている

しかし、ペット保険はどんなタイプの動物でも加入できるわけではなく、加入できる動物は限られています。ほとんどのペット保険は、犬と猫のみを対象としており、まれに、鳥やウサギ、フェレット、カメ、イグアナ、ハムスターを対象としている保険もあります。珍しい動物を飼っている場合は、加入できないのが現状です。また、犬であっても、猟犬や闘犬、業務犬などは、ペットではないため、加入できないことがほとんどです。業務犬であっても、盲導犬は加入できます。

年齢やプランによって金額が変わる

ペット保険にかかる金額は、ペットの年齢や、どのようなプランを選ぶかによって異なります。0歳で加入した場合は、月額1500円から2500円、7歳で加入した場合は、月額2000円から3000円、8歳以上は、加入できないこともあります。プランに関しても、入院や通院、手術費用が全額支給されるタイプや、一部支給、限度があるタイプなど、様々です。自分のペットの年齢や、かかりやすい病気のことなどを考慮して、最も適したペット保険を選ぶのが賢明です。

今はペットブームなので、犬や猫などのペットを飼っている人はとても多いです。動物病院での医療費が意外と高額になることがあるので、ペット保険の見積もりを取っておくと安心です。